子ども向けプログラミング教室のFCを展開するブログ

キッズプログラミング教室のFC(フランチャイズ)事業を展開しているTech for elementaryのブログ

ロボットやドローンのレンタルを開始

TFEでは、「気軽に楽しく学べ、一人でも多くの子供たちがプログラミングに触れる機会を提供する」ことを目的に、ロボットやドローンといったハードウェアを使ってプログラミングを学べる講座を提供しています。

一方で調査の結果、これらのハードウェアの「購入費用」が開講のネックになっている場合があることもわかりました。特に、長期通学講座ではなく、短期講座を開講する場合、購入するよりも借りたいという声が多くみられました。

そこで、今回のレンタルサービスを開始することに至りました。

レンタル第一弾は、弊社が日本国内での独占販売権を取得している「Thymio(販売価格:税込26,000円https://www.thymio.jp/ )」を対象とし、レンタル価格は500円/1台・1日~を予定しています。Thymioの教材は無料でダウンロードが可能の為、レンタルすることにより、すぐにワークショップや通学コースの開講が可能となります。

Thymio

レンタル第二弾は9月以降に、mBot/Airblock/SpheroといったTFEの既存講座で使用しているハードウェアに加え、一般に市販されているスマートトイ等も対象とする予定です。また、Thymioと同様、教材の無償提供も予定しています。

mBOtAirblock_p6boqk

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、将来的には、レンタル前に相談や試用ができるラボの開設も視野にいれております。

夏休みのITキッズキャンプを開催

ドローンやロボットでプログラミングを学ぶキッズキャンプを開催

Tech for elementaryが夏休みに小学生向けプログラミング1日体験講座を開催

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、「Tech for elementary(以下TFE)」で開発した短期講座と運営ノウハウをベースとした、夏休み向けの1日プログラミング体験「Tech for elementary.camp(https://www.tfe.camp/ 以下キャンプ)」を開催することをお知らせいたします。

 

弊社はTFEで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しています。事業開始2年が経過した現在、全国で200以上の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/主婦や高齢者と多岐にわたっています。

 

TFEは通学するための教室であり、当初はScratchを主とした長期コースが中心でした。しかし最近は、ロボットやドローン、マイクラを使ってプログラミングを学べるような短期コースを開発してきました。これは、気軽に楽しく学べ、一人でも多くの子供たちがプログラミングに触れる機会を提供したいという意図でした。

 

一方で調査の結果、保護者には、通学や個々の短期講座ではなく、夏休みに集中的にプログラミングの体験をするようなニーズがあることがわかりました。また、加盟教室側にも夏休みにイベントを行い、収益や集客につなげていくニーズがあることもわかりました。そこで、今回のキャンプの開催に至りました。

 

第一回目は今年8月に、千葉県木更津市(8/5)・兵庫県三木市(8/25)の2か所に行います。実施内容と使用する機器は「1. ドローンプログラミング(Airblock) 2.ロボットレーシング(mBot) 3.ロボットボウリング(Sphero) 4.ストップモーションクリエイター(動画制作)」です。プログラミング等は全てタブレットで行うため、パソコン経験が無いお子様でも参加が可能です(対象は小学校1年生~6年生)。参加費用は14,800円となります(加盟教室経由で7月末までのお申込みの場合は2000円割引)。お申込みはhttps://www.tfe.camp/からお願いいたします。

 

今回は小学生向けの宿泊無しのプログラミングを中心とした内容でありTFE主催となりますが、将来的には中高生や宿泊・自然体験等も含めた内容で、全国各地域の自治体・大学等の教育機関・民間企業・NPO等と連携する形での共催も、視野に入れております。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。 

E-mail:info@tfe.asia Webサイト:https://www.tfe.camp/

2年で200教室・1000生徒のプログラミング教室に

2年で200教室・1000生徒のプログラミング教室に

Tech for elementaryが短期間で日本最大級のプログラミング教室に成長~

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、子供向けプログラミング教室のFC事業「Tech for elementary(以下TFE)」が、事業開始から2年で200教室以上が加盟し、1000人以上の生徒が通う、日本最大級の教室となったことをお知らせいたします。

 

「2018年 子ども向けプログラミング教育市場調査(GMOメディア株式会社/株式会社船井総合研究所https://coeteco.jp/articles/10180 」によると、子ども向けプログラミング教室数は、2013年には750教室だったところ、2018年には約6倍の4,457教室に、2023年には2013年の約15倍の1万1,127教室に達すると予測しています。その内訳は、2018年は「ロボット・プログラミング教室(76.8%)」が約8割(3422教室)を占めるものの、「プログラミング教室(23.2%)」の割合が2013年よりも拡大し(1035教室)、2023年には「プログラミング教室」が全体に占める割合は約4割(4451教室)にのぼると予測しています。

 

TFEは2016年4月より、映像授業をベースとした「プログラミング教室」をFC展開しています。事業開始から2年が経過した現在、日本国内ではのべ200以上の教室を開校し、1000人以上の生徒が通う教室となりました。前述調査からの推計により、2018年現時点でTFEの教室数は「プログラミング教室」全体の約20%を占めており、今年に入ってからTFEの教室数は毎月10教室以上、生徒数は毎月100人以上のペースで増加しています。

 

TFEは「一人でも多くの子供たちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」というビジョンを掲げて事業を推進してきました。当初はビジュアルプログラミング言語「Scratch」がメインでしたが、コードプログラミングやロボットプログラミング、動画制作や3Dプリンタ、マイクラを使ったコース等も提供してきました。また、Zoom等のテクノロジーを活用したネット集客支援や他社教材やツールの紹介、サロン開設や個別サポートも実施し、教室の競争力向上に取り組んできました。

 

TFEでは今後も様々なコースやサービス開発を進めながら、海外や地域社会へ販路を拡大・深耕していきたいと考えています。具体的には、市販ロボットを使った短期講座開発、ドローン等のレンタル、夏休みのITキッズキャンプ、学校への講師派遣、Zoomを使った講師トレーニングや生徒向け遠隔教育、などです。そして、全ての施策を生徒・保護者、加盟者、地域社会、グローバル、それぞれの視点に基づいて実施し、日本や世界で影響力のあるプログラミング教室になることを目指したいと考えています。プログラミング教育に少しでも興味がある個人・企業・組織団体様、是非お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。

E-mail:info@tfe.asia Webサイト:http://www.tfe.tokyo

マイクラでプログラミングコースを開講

マインクラフトでプログラミングを学ぶコースを新規開講

Tech for elementaryMinecraftを使った講座を提供~

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、Minecraft (以下マイクラ)を使ってプログラミング的思考を学ぶ講座「マイクラでプログラミング」を「Tech for elementary(以下TFE)」の新規コースとして開講することをお知らせいたします。

 

弊社は「Tech for elementary(以下TFE)」というブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しています。事業開始2年が経過した現在、全国で200以上の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/主婦や高齢者と多岐にわたっています。

 

これまでTFEでは、Scratchでゲームを作ったり、ロボットやドローンを制御したりし、子どもたちが楽しみながら自然とプログラミングを学べるようなコースを開発してきました。しかしながら、子どもたちに人気のマイクラを使った講座は提供できていませんでした。

 

その理由としては、生徒側のニーズはあるものの加盟教室側のニーズが不明瞭だったこと、そして、どこまでのコンテンツを作るべきかが不明瞭だったことが挙げられます。しかし、調査の結果、短期講座のニーズが高く、加盟教室が独自に開講したケースもあったため、今回の開発に至りました。

 

本講座では、ビジュアルプログラミング言語に近いインターフェースが用意されているComputerCraftEdu(以下 CCEdu)というマイクラの拡張ツールを使っています。CCEduを採用した理由としては、Scratchその他ビジュアルプログラミング言語への導入として適切だと考えた為です。学ぶ内容は「1.マイクラでプログラミングに触れてみよう2.繰り返し処理を使ってみよう3.条件分岐を使ってみよう4.豆腐作りにチャレンジしよう」です。今回は全4回分の短期講座となりますが、将来的に通学可能な長期講座の開発も視野にいれております。

 

弊社では、今後も市販され認知度や価格競争力が高く、プログラミング教育に適したソフトウェアを使った教材を開発し、プログラミングの楽しさ・面白さを伝えて興味を高め、一人でも多くの子供たちがプログラミングを学ぶきっかけを提供していきたいと考えています。プログラミング教育に関心があるソフトウェアを提供し、教材を制作することを検討している企業様はお気軽にお声がけ頂ければ幸いです。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。

E-mail:info@tfe.asia Webサイト:http://www.tfe.tokyo

アジアへのプログラミング教室のフランチャイズ事業の展開を開始

アジアへのプログラミング教室のフランチャイズ事業の展開を開始

Tech for elementaryがタイ、インドネシアベトナム、フィリピンへ進出~

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、プログラミング教室「Tech for elementary(以下TFE)」のフランチャイズ教室を、タイ、インドネシアベトナム、フィリピンといったアジア諸国へ展開していくことをお知らせいたします。

 

TFEは映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、事業開始後約2年現在、日本国内で200校以上の教室を開講しています。加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/ロボット教室のような既存教室だけではなく、主婦や高齢者、フリーのエンジニアが自宅で開講するケースなどもあります。

 

これまでTFEは、日本国内において40都道府県130市区町村以上に教室を展開してきました。これは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンの達成を目指してきた結果となります。

 

一方で最近増えてきたのが、海外とりわけアジアへの進出に関する問合せです。①既に海外に在住の日本人向けに教育を行っている②日本と海外の橋渡し的事業を行っている③日本から日本式の教育を輸出しようとしている④日本在住の外国人で母国で事業を行っている、といった様々な企業や個人からの問合せがありました。

 

これまで弊社では海外進出に関しては、リソース配分やリスク管理の観点から積極的には取り組んできませんでした。しかしながら、アジアのマーケットが持つ将来性、日本の教育事業者として進出する意義、信頼できる現地パートナーとの出会い、等により、今回の進出と相成りました。

 

海外においては日本国内とは異なり、加盟教室としての役割だけではなく、TFEの教室を現地に広げていくビジネスパートナーとしての役割も担って頂く形になっているケースもあります。また、教材等を現地語にローカライズしてもらっているケースもあります。弊社ではそういった形で、教育コンテンツの提供による貢献だけではなく、経済的発展や雇用創出にも貢献していきたいと考えています。

 

弊社では今後も、アジアを中心とした海外に進出していきたいと考えており、海外における教育事業、特にプログラミング教育事業に興味がある事業者様とのパートナーシップを広げていきたいと考えております。ご興味ある方は、下記からお気軽にお問合せ下さい。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。

問い合わせフォーム:http://www.exseed-inc.jp/

教育メディア「プロママ」を公開

母親の為のプログラミング教育メディア「プロママ」を公開

Tech for elementaryで培ったプログラミング教育の知見をオウンドメディアで共有~

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、母親がプログラミング教育やプログラミング教室について「知りたい」と思った時に、「役に立つ情報を提供」できることを目指したサイト「プロママ( http://promama.jp/ )」を5月1日より公開したことをお知らせいたします。

 

弊社は「Tech for elementary(以下TFE)」というブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、事業開始後約2年現在、全国で200校以上の教室を開講しています。加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/ロボット教室のような既存教室だけではなく、主婦や高齢者、フリーのエンジニアが自宅で開講するケースなどもあります。

 

これまでTFEでは、教室に関する運営ノウハウについて、FacebookグループやFAQ・Tips・マニュアルといった形にまとめて共有してきました。その中で最もニーズの高い情報の一つが「保護者、特に母親に対して、どのようにプログラミング教育や、プログラミング教室に通わせる必要性について説明すればよいのか」というものでした。

 

この声に対しては、これまで本部からだけでなく加盟者からも様々な意見が出されており、プログラミング教育の普及における母親の啓蒙の大切さを感じていました。一方で、加盟者の属性として、母親自身が開講し成功するケースが増えてきており、母親ならではのネットワークや情報発信力・子供への対応力・教育への想いを改めて感じていました。そこで、今回これまで培ったプログラミング教育に関する知見を広く共有することで、プログラミング教育に興味を持つ母親を増やすことができるのではと考え、プロママの公開に至りました。

 

プロママでは「ママのためのプログラミングマガジン」をコンセプトに、「子供をプログラミング教室に通わせるかどうか迷っている」「自分でプログラミング教室を開いてみたいがどうすればいいかわからない」といったことをママを考えたときに、不安を取り除いたり、希望を叶えることができるようなサイト作りを目指しています。また、実際のサイトの運営(TFE本部スタッフ・加盟者・フリーランサー等で構成)も、全て母親の手によって行われています。

 

弊社では今後も、プログラミング教育における女性、特に母親の役割を重要視し、一人でも多くの母親がプログラミング教育に関わっていく為のサポートを行っていく予定です。そのことによって「一人でも多くの子ども達にプログラミングの機会を提供する」「プログラミング教育における地域格差を解消する」というTFEのミッション・ビジョンの達成を目指したいと思います。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。

問い合わせフォーム:http://www.exseed-inc.jp/

ロボットプログラミング講座をパッケージ化

制御に特化したロボットプログラミング講座をパッケージ化

Tech for elementaryが既存ロボット教室を補完するパッケージを提供~

 

株式会社エクシード(本社:東京都足立区、代表取締役:尾市守)は、「Tech for elementary(以下TFE)」で提供している既存のロボットプログラミングコースに「Thymio」「Neuron」等の新規コースを加え、パッケージ化して提供していく計画であることをお知らせいたします。

 

TFEは映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、事業開始後約2年現在、全国で200校以上の教室を開講しています。加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/ロボット教室のような既存教室だけではなく、主婦や高齢者、フリーのエンジニアが自宅で開講するケースなどもあります。

 

これまでTFEでは、mBot,Ozobot,Sphero,Airblock,Raspberry Pi等を使用したロボットプログラミングのコースを提供してきました。これらのコースは、ロボットという「モノ」を通じてプログラミングを学ぶ機会を提供し、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションを実現するという考えに基づき、開発を行ってきました。

 

一方で、既にロボット教室(ロボットプログラミング教室を含む)は日本の市場において一定の普及が見られるものの、①ロボットの購入費用が負担になっている②ロボットの「組み立て」が主で「制御」は従のカリキュラム(プログラミング要素が少ない)③プログラミング要素はあってもビジュアルプログラミング止まり(文字ベースのプログラミングのカリキュラムが少ない)、といった課題がありました。

 

これらの課題に対して弊社では、①ロボット本体のレンタルサービス②市販の低価格なロボットを使ったプログラミング制御のカリキュラム③Thymio(https://www.thymio.jp/)を使ったテキストプログラミング制御のカリキュラム、等を提供することによって解決できると考え、今回のパッケージ化に至りました。パッケージの主な特徴は以下になります。

  1. ロボット本体のレンタルにより、教室と保護者双方の経済的負担を軽減(※)
  2. オリジナルカリキュラムにより、市販の低価格のロボットを教具化、集客ツール化
  3. 弊社独占販売「Thymio」のテキストプログラミングのオリジナルカリキュラムで他教室と差別化
  4. 映像授業化(※)により、講師負担を軽減し、生徒の常時受入れ・受講を可能に
  5. 初期費用・維持費用は無料で利用が可能(TFEにFC加盟の場合。非加盟の場合は別途有料)

※2018年10月以降を予定

 

弊社では、今回のパッケージは既存ロボット教室とは競合せず共存共栄していくコンテンツとして利用でき、また、市販ロボットの拡販につながると考えている為、既存のロボットの教室・メーカーとの協業を進めていく予定です。また、今後も引き続きオリジナルカリキュラムを開発予定で、直近では、Makeblock社が近々に発売予定の、IoTが学べる「Neuron/CodeyRocky」の教材開発を予定しています。

 

本件の取材及びお問い合わせ先

取材のお手数をおかけしないように取材関連資料をご用意しております。お気軽にお問合せください。

問い合わせフォーム:http://www.exseed-inc.jp/