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子ども向けプログラミング教室のFCを展開するブログ

キッズプログラミング教室のFC(フランチャイズ)事業を展開しているTech for elementaryのブログ

公文式のプログラミング教室を目指して

Tech for elementaryでは、公文式のプログラミング教室を目指しています。そこで、公文の先生募集の説明会へ行ってお伺いした内容をレポートします。

 

◆説明会に行ったきっかけ

公文の歴史やフランチャイズのノウハウを知りたいと同時に、4歳の娘に公文のドリルを買ったところ、1時間集中して取り組んだことから、教材の良さの秘訣がどこにあるのか知りたかった。

 

◆公文の歴史

1954年に高校の教師だった「公文公」さんが息子に数学を教えるために、手書きの教材を作りました。その勉強方法が口コミで広がり、算数教室をスタートしたことが始まりです。1974年には、ニューヨークに海外初の教室を開講しますが、実はグローバル戦略などではなく、生徒の保護者がニューヨークへ転勤となり、それでも子供に公文式を学ばせたいということから、保護者自らが教室を開講したそうです。今では、全世界で400万人の学習者を誇る公文。その広がりのきっかけは、保護者の口コミだったんですね。

 

公文式とは

・個人別学習・・・一斉授業は行わず、同じ教室の中で、学年・学科に関係なく、1人ひとりの力に合わせた「ちょうどの学習」を実践しています

・自学自習・・・一方的に教え込むのではなく、教材の導入部に必要な解説や例題を設けるなどして工夫することで、「自分の力」で解くことを大切にしています

・指導者の役割・・「教えてもらわなくても自分できた」をサポートする存在

 

◆スモールステップの教材

無理なくスムーズに学習を進めていけるよう、非常にきめ細やかな「スモールステップ」で構成されています。どの子も自分自身の力で、少しずつ着実にステップアップしていくことができます。大人から見ると同じような問題の繰り返しに見えるのですが、娘が一人で黙々とドリルに取り組んでいた秘訣はここにあったようです。

 

◆公文の先生

先生は、ほとんどが子どもを持つ女性です。教室開講は週2回、5時間程度が原則です。家庭と仕事を両立してほしいというモデルなんですね。歴史も実績もあるため、開業サポートも手厚く、普通の主婦でも先生になれることが大きな特徴です。収益性のみを考えると、もしかしたら派遣社員で働いた方が割りが良いかもしれません。それでも、自分の子供は月謝が無料になったり、やりがいや地域貢献になるメリットもあります。

 

◆最後に

Tech for elementaryは、よりたくさんの子どもたちにプログラミングに触れて欲しい、プログラミングを通してもの作りの楽しさを感じて欲しい、そしてプログラミングを通して学んだ事が子どもたちの将来に必ず活きてくる、という思いでスタートしたプログラミング教室です。

 

これからも真面目に良い教材を開発し続け、本部のサポート体制も充実させることで、公文さんのように誰でも教室の先生になれる仕組みを作っていきたいと思います。

 

プログラミング教室のフランチャイズにご興味ご関心がある方は、是非お気軽に下記からお問い合わせ頂ければ嬉しいです!

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