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子ども向けプログラミング教室のFCを展開するブログ

キッズプログラミング教室のFC(フランチャイズ)事業を展開しているTech for elementaryのブログ

プログラミング教室の生徒集客方法について

プログラミング教室を開講した際、まずは体験会に来てもらうことが重要ですよね。生徒の集客の方法については様々ありますが、今日はその方法と特徴について、まとめた内容をご紹介します。

 

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◆紙媒体で集客する

  • 新聞折り込み:原稿作成~折り込みまで20万円~(部数にもよる)。自分で原稿を作成して近くの新聞配達店に持ち込めばコスト下げられる。
  • スティング:ラクスルだと1,000部1万円〜(地域にもよる)。もちろん、自分でもでき、公共機関の印刷機などを使えばコストを下げられる
  • ミニコミ誌:「ぱど」などの地域密着型の隔週/月刊誌。行広告なら1回1万円、枠広告は10万円単位。マンションなどにも直接投函されるので、行広告なら投資対効果が高い。
  • 取材記事:新聞やミニコミ誌などに取材依頼して取材してもらう。取材、というとハードルが高そうですが、取り上げてもらえれば効果は抜群です。その地域に強い新聞やミニコミ誌を調べ、コンタクトしてみましょう。記者に直接あたるのがいいので、伝手で探すのが最も確率が高いでしょう。
  • 新聞広告:読者範囲が広く都道府県単位に近いため高額。一日単位なので投資対効果も悪い。
  • お稽古事雑誌:「ケイコとマナブ」など。1/12サイズで10万ぐらい(ケイコとマナブ以外だと50%ぐらい)。読者範囲が広く効果は期待できない。
  • 電話帳:「タウンページ」など。枠広告(2色刷り)で月々2万円。年1回の発行なので申し込みのタイミングを確認する必要。高い効果は期待できない。

 

◆ネット媒体で集客する

  • ペイドメディア:広告に代表される有料の媒体。GoogleアドワーズFacebook広告など。クリック単位で数百円~。ターゲティングはしやすい。有料のプレスリリース配信サービスなどもある。
  • ソーシャルメディアFacebookTwitterなど。FacebookページやTwitterの公式アカウントなどを作って運用。無料で口コミが起きやすい反面、発信すべきコンテンツ作りなど、ひと手間必要。ソーシャルメディアの広告は反応を見ながら調整していくのがいいでしょう(効果がなければ止めましょう)。広告を出すときは、内容を工夫しつつも、簡潔に印象に残るキャッチコピーを掲載することが重要です。
  • オウンドメディア:ブログや自社サイトなど。アメーバブログやホームページ作成サービスなどで作る方法もあれば、wordpressに代表されるCMSで作成する方法もある。低コストで抑えられる反面、最も手間がかかるが、効果は高い。
  • その他メディア:有料で登録するYahooディレクトリなどのサイトや、無料で投稿できるサイトなど。無料の場合は、スタートアップ支援、人材採用支援系などがある

 

◆その他

  • 口コミ:加盟者様の中には、1枚で友達5人まで参加できる「プログラミング体験会無料チケット」を作成し、子ども達の中で話題となり、夏休み期間中にのべ50名の体験会集客に成功した方もいらっしゃいます。
  • ハンディング:小学校の校門前で子ども達へチラシを配布することで、確実に子どもと親の視界に入ることができ、即効性もあるため確実に体験会へ誘導できます。千葉県で100名の生徒をかかえるロボット教室の先生は、必ず定期的にこのハンディングを実施しているそうです。

 

色々な集客方法をミックスすることで、集客効果が上がると思います。まずは、できることからコツコツと進めていくことがポイントですね。

 

プログラミング教室のフランチャイズにご興味ご関心がある方は、是非お気軽に下記からお問い合わせ頂ければ嬉しいです!

 

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