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子ども向けプログラミング教室のFCを展開するブログ

キッズプログラミング教室のFC(フランチャイズ)事業を展開しているTech for elementaryのブログ

武蔵小杉のキッズプログラミング体験会を終えて

久しぶりの投稿になります。ちょっとドタバタして更新を怠っていたら、結構アクセス数が減ってきているので、毎日更新することの大切さを感じています。

 

件名にあるように、武蔵小杉のキッズプログラミング講座の体験会の二回目が昨日終わりました。今日は体験会の二回目を振返ってみたいと思います。

 

1.今回のテーマはクロージング

今回は2回目かつ予約が既に埋まっていたので、「クロージング」いわゆる入会してもらうことにフォーカスしました。色々検討した結果、いくつかオペレーションを変更しました。大きくは下記の3つです。

  1. 体験会の位置づけや通学するメリットの強調
  2. 本講座詳細と特典の案内
  3. アンケートの回収と個別相談

1については、体験会はあくまで本講座の最初のさわりで一人でも多くの子どもに体験して頂きたいという、いわゆる、体験会の趣旨の説明ですね。通学するメリットというのは子供や保護者が得られるもので「自分で考える力(論理的思考力、問題解決力、創造力)」「将来の可能性(数学的な知識、ITへの抵抗感払拭、中学校授業の準備)」「適性を考える機会(左脳寄りか右脳寄りか)」などを伝えました。

 

 2については、本講座の詳細は、本講座のカリキュラムの詳細(作るサンプルプログラムのでも含む)や将来的に開講するコース(ロボットプログラミング、スマホプログラミング)、受講料、受講スケジュール(受講可能な曜日時間帯、日程表など)を説明しました。特典は無料体験会に来た人だけ、通学コースの1コマ目をお試し価格で受けられるというものです。これが結構反応が良く、何人かの申込みにつながりました。

 

3については、いわゆるプロファイリングとリスト作りですね。より深く個別相談をする為にお客様の状況を教えてもらう行為、とも言い換えられます。前回は個別相談はスタッフが個々に行っていたのですが、基本的な情報やニーズを事前に把握できる状況にして、よりマッチしたお話をできるようにしたということです。

 

2.結果は ・・・

1回目より多くの 入会がありました!昨日の体験会は13時、15時、16時と3回にわたって行ったので、やっていくうちにこちら側も段々慣れてきたせいもあるのか、スムーズに話ができるようになったように感じました。

ただ、反省すべき点は、もっと最初から、もっと早く体験会を何回も開催しておけばよかったなあー、というところです。やっぱりプログラミング教室はどちらかというとまだ早い習い事なので、浸透と入会までには時間がかかるんですね。そこは次回、そしてフランチャイズの展開の際には必ず踏まえていきたいと思います。

 

3.思わぬ副産物 

実は、昨日の体験会はかなり先進的というか詳しいお客様が多く、いくつかの得難いフィードバックがありました。たくさんあるのですが、特に印象に残ったものを下記に記載します。

 

 レゴのロボット教室に通わせようとしているのだが、レゴでもプログラミングがあるが、何が違うのか?(ロボットプログラミング講座ができた暁には)レゴはハイレベルなものになると結構値段が高く、もっとリーズナブルに同じ内容を習わせられるのであれば、こちらに習わせたい

 

振替ができないと致命的。春休みで何日か行けない日があるので、振替ができないとそこをどうやってリカバーするのか。そもそも大手学習塾は土曜日開講がおおいので、日曜日開講の方がありがたいのだが・・・ 

 

近郊の有名なプログラミング教室に通わせているが、講師・スタッフが「学生アルバイト」で十分にトレーニングされておらず、生徒からの質問に勉強しながら答えるような雰囲気で・・・(あまり満足度が高くない)

 

1つ目は想定内で、以前の記事で書いてあったので大丈夫で、2つ目に関しては完全に落ち度で、対応策としては隔週にして違うクラスに振替できるようにすることをやろうと思います(次回から)。そして最も印象に残ったは3つ目でした。近郊の競合調査はしており、比較表なども作成し、我々と競合の違いの一つとして認識してはいたのですが、そこがまさに不満点として挙がっていたのは大きな収穫でした。この点は、今後のFCおよび営業時のアピールポイントとしてしっかり訴求していきたいと思います。

 

4.FCの支援内容として 

今FCの支援内容として、この体験会の支援を少し厚めにサポートするような内容を検討しています。マニュアル化、動画や資料の準備などはもちろんのこと、もしできるのであれば遠隔の研修やリアルタイムサポートなどもできればと考えています。

もちろん、スタッフの派遣もできるのですが、交通費などのコストがかかってしまうので、知恵を絞り、テクノロジーを活用し、より多くのFC加盟社の方がスムーズに体験会を実施し、より多くの受講生を獲得できる仕組みを構築していきたいと考えています。

もし体験会に関して、FCのサポートに関して興味がある方は、下記からお気軽にご連絡ください!全国から同じような質問が来ているので、色々お話できるかと思います(今日も岡山県から問合せがきていました)

www.tfe.asia