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子ども向けプログラミング教室のFCを展開するブログ

キッズプログラミング教室のFC(フランチャイズ)事業を展開しているTech for elementaryのブログ

プログラミング教室を運営する上での喜びとは

今日は武蔵小杉で開講しているプログラミング教室の最中にブログを書いています。

 

今日は2月に開講して、三回目の授業だったのですが、結構生徒同士も講師も打ち解けてきて、ワイワイ楽しくやっておりました。

 

内容的には座標とか確度とか小数点とかマイナスとか、小学校低学年には難しい概念なども含まれています。

ですが、子どもは直観的に手を動かしながら理解していくので、一人も遅れることなく、無事終了しました(一人前回欠席した子がいたので、結構心配だったのですが、スムーズにキャッチアップできました)

 

その中で、今日は子どもの一人が作成した作品をご紹介したいと思います。

 

 (スタートボタンを押してスペースキーを押すと車が走ります)

 

元々はシンプルなサーキット場を一台の車が走るというものだったのですが、複雑なサーキットにしたり、二台の車で競争させたりと、自分なりの創意工夫をしてくれました。

とっても素敵な作品になったので、保護者様の許可を得た上で、公開させて頂きました。

 

ところで 最近、別の仕事でもプライベートでも感じることが多いのですが、

 

人が成長していくことを見ることの喜び

 

というのは、とても特別なことのように思えます。

 

自分の子どもでも、若いビジネスマンを見ててもそう思いますが、

 

大事な時に、自分が関わって、関わった人が良い方向に変化してい

 

ということは、色々なものが詰まっているような気がしています。

 

それは、自分が役に立ったという喜びであり、こんなにも変わっていくんだという感動であり、その人間が将来どういうふうになっていくのかという楽しみだったりします。

 

特に、子ども向けのプログラミング教室を運営してそこに通う生徒様の成長を見るというのは、自分の子ども(3歳)や、仕事上の後輩みたいな存在とはまた違った感覚があります。もうちょっと正確にいうと、

 

人ってこんなに短期間でできるようになるんだ、という驚き

この子の未来に良い種を蒔けた、という満足感

 

が、幼児や大人よりも、大きい感じがします。

 

おそらく、時期的に学習あるいは教育が与える影響が大きい年頃だからかもしれませんが、私はこのあたりに子ども向けプログラミング教室を運営する、運営側の喜びがあるような気がしてなりません。

 

まだまだ喜び足りないですし、もっとこの喜びを広げて、色々な方々と分かち合えるように頑張っていきたいと思っています。

そして、そういう喜びを味わってみたい、一緒にやってみたいという方に、もっとお会いしたいと思っています。

もし教室の運営に興味がありましたら、お気軽にお声がけください!

www.tfe.asia